2010年04月24日

ぬわぁかむらやっ!

ぬわぁかむらやっ!行って来ました。歌舞伎座。
4月で一旦閉館して、3年後にオープンらしいのでね。
車中から表だけ見ていて、もったいないと思っていたが、中に入って納得。
一幕見席へあがる階段がものすごい急で、お年寄り&運動不足の私にはつらすぎるわ。


朝の10時すぎに到着して、それから観るまで3時間ほど並びました。
演目は中村勘三郎親子の「連獅子」
良かった。もっと早く行けば良かった。
笑えるシーンもあるし、歌舞伎っておもしろいもんだね。

できる事なら1、2階あたりで観れたら最高なんだろうけど(笑)
私はずーっと観る根性も、お金もないので、1000円ちょっとで1時間は堪能できる一幕見で大満足でした。

ところで先日、NHKで真玉海岸の特集やってたのよね。

・・・って、その話でなく、歌舞伎座の提灯を作っている職人さんにスポットを当てた番組が放送されていたのです。
歌舞伎座の中に提灯が500本くらいあるらしく、その提灯を一人の職人さんが一年かけて作り変えているようなのですが、これから3年間休館しちゃうでしょ。
その方が現在69歳で、3年後には71歳になられるらしく、腕がなまりそうだし身体も不安で復帰できるかどうかと話しておられたのですが、どこの世界でもこういう問題って多いんだろうね。
なので今回は提灯もしっかり観てまいりました。

新しくなった歌舞伎座でも、またこの職人さんの提灯と再会できますように。





Posted by Coco at 10:25